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どうしてメイクするのでしょう

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下地とファンデーションとパウダー

まずファンデーションの前に下地をつけますが、これは顔全体には塗らずに、小鼻など、メイク崩れしやすいところやくすみや赤みなど気になる部分をポイントに塗るそうです。
次にファンデーションを塗っていきますが、ファンデーションの種類が多いことにびっくりしました。
液状のリキッドタイプ、クリーム状のクリームタイプ、リップのようなスティックタイプ、一般的な固形のタイプと4種類もありました。
お肌の弱い方は固形のタイプがいいみたいで、私が購入する時には固形タイプを勧められました。
ファンデーションを塗る順番は面積の広い部分から塗っていくそうで、まずは頬、その次にあご、額、次にまぶた、最後に鼻の順につけるときれいに塗れるようです。
最後にパウダーをつけて顔をサラサラにします。
リキッド、クリーム、スティックのファンデーションを使った時は特に行いましょう。

ポイント

ファンデーションの塗り方にもポイントがあります。
先ほど、範囲の広い箇所から塗っていくと説明しましたが中心から外側に向かって塗っていくとムラなく塗れるそうです。
また、リキッドタイプはパフを使った方が良さそうですが、ブラシを使うとさらに綺麗に塗れるとあるサイトに書かれていました。
やってみてほしいことがあります。
シューディングとハイライトです。
シューディングはあごや頬など細く見せたいところに部分的に、顔全体に塗ったファンデーションより少し濃い色のファンデーションを塗って影を作ることだそうです。
ハイライトは立体的に見せたいところに塗るそうで、例えば鼻筋につけると鼻を高く見せることが出来るそうです。
下地やファンデーションには形状だけでなく、カラーも色々あるので、メイク後の自分を思い浮かべながら選んでみましょう。
カラーは自分の首の色に近い物を選ぶといいそうです。


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